株式会社 大泉精密株式会社 大泉精密

042-465-0712

復元サービス

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ご挨拶

MESSAGE

私たち大泉精密は1973年オイルショックに揺れ、日本経済全体が暗中模索の状態の中、設立以来一貫してプリント配線基板設計製作に携わって参りました。

この間にエレクトロニクス技術は、年々めまぐるしい進歩をとげ産業機器各種家電品、通信ネットワーク等あらゆる分野に組み込まれているプリント基板も高密度化され“軽薄短小”の極限に達しているのが現状です。
21世紀の幕開けにあたり、ますますエレクトロニクス産業の飛躍的な進展が予想されます。

私たちの開発コンセプトは物(ハードウェア)、考(ソフトウェア)、人(ヒューマンウェア)を融合させ三位一体化することにあると考えハイテクノロジーのニューメディア社会に対応すべく電装品の心臓部ともいうべきプリント配線基板設計技術もますますミクロ化されるため、最先端設備導入はもとよ、技術陣のさらなる創意工夫により、一層の高密度、高精度化の実現を図り、多岐に亘る皆様のニーズ以上の製品を迅速正確をモットーとして受注処理能力アップと技術革新を目指し、それによって業績を伸ばし社会に対して貢献出来る会社を目指す所存でございます。

佐藤英紀

業務内容

BUSINESS

  • 回路設計
  • 基板設計
  • CAM編集
    フィルム作画
  • リバース
    エンジニアリング
  • 基板製造
  • 部品実装
  • 板金・駆体の
    設計〜梱包出荷
大泉精密のワンストップサービス

大泉精密のワンストップサービス

大泉精密はプリント基板をはじめ、コンピュータ機器全般の開発から製造まで一貫したサービスでお客様をサポートしていきます。ハードウェア・ソフトウェアの開発からコンピュータ機器の製作、筐体・組立て配線、検査・梱包出荷に至るまであらゆるご要望にお応えして参ります。

迅速・柔軟な対応でお客様をサポート

迅速・柔軟な対応で
お客様をサポート

大泉精密では、小ロット・多品種生産に対応できる設備を整えると同時に、回路設計・シミュレーション・パターン設計から実装までを一貫して手がけているため、実装基板を考慮したパターン設計のご提案に加え、各部署の緊密な情報伝達によって短納期対応と仕様変更にも柔軟に対応できる体制を整 えております。
効果的なサービス、最高のパフォーマンスでお客様をサポートいたします。
開発のパートナーとして、大泉精密をご利用ください。

復元サービス

RESTORATION

こんな場合でも基板は複製・復活・復元・再作できます!

  • 回路図やデータ、設計資料が無くても大丈夫です。
  • 製造フィルムや基板現物があればデータ化できます。
  • 片面、両面、4層以上の多層板も対応可能です。
  • 紙図面からデータを作成・復元することもできます。

よくある質問

QUESTION

Q 多層板も基板現物からデータ復元できますか?
A はい、できます。
表層(部品面と半田面)を研磨し、内層銅箔を露出させてデータを作成します。
Q 部品が実装されている基板も復元できますか?
A はい、部品を取り外して作業を行います。
Q 外した部品の再利用は可能ですか?
A 多ピンの IC 等はリードを切断しますので再利用できません。
再利用を希望されるお客様には、基板の状態をみてご相談させていただきます。
Q 復元精度はどれくらいですか?
A ±50μm以内を保証しています。
Q 出来上がったデータの確認方法を教えてください。
A 復元したデータをフィルムに作画します。
そのフィルムと基板現物や元のフィルムを重ね合わせしてチェックを行います。
Q 紙図面からデータ復元することはできますか?
A はい、できます。
図面の保管状態にもよりますので、図面を拝見してからお見積りいたします。
必要な資料として、パターン図、シルク図、外形図、穴径図をご用意ください。
Q 復元したデータを基に改版を行うことはできますか?
A はい、できます。
変更内容や規模にもよりますが、代替え部品への置き換えや、接続先の変更など、小規模変更には対応しておりますのでご相談ください。
Q 手貼りのアートワークフィルムもデータ復元できますか?
A はい、できます。
外形サイズや基準穴の寸法、穴径に関する情報をお知らせください。
Q シルクのデータだけを作成していただくことも可能ですか?
A はい、お請けいたします。
シルク、パターン、レジスト、穴など、個別データのみの作成も遠慮なくお申し付けください。

基板データ復元とは?

作業の流れ

pop-flow

複製・復元実績

フィルム
両面基板
4層基板

設備紹介

FACILITY

CR 5000 BD

メーカー 株式会社 図研
台数 2台
備考 プリント基板設計CADシステム

CR 5000 PWS

メーカー 株式会社 図研
台数 3台
備考 プリント基板設計CADシステム

CAMステーション

メーカー ダイナトロン株式会社
型式 PC-Auto CAM
台数 2台

レーザーフォトプロッター

メーカー First EIE SA
型式 RP312+XT
台数 1台

カメラ

メーカー 株式会社キタムラ
型式 懸垂形OC-S
台数 1台
備考 工業用高精度縮小カメラ

全自動式フィルムリピーター

メーカー 株式会社斎木製作所
型式 R-881FFC
台数 1台
備考 全自動

ハニカムプリンター

メーカー ウシオ電機株式会社
型式 PH-2
台数 3台
備考 平行光源フィルム反転

自動現像機

メーカー 富士写真フィルム株式会社
型式 FG-710FK
台数 1台

復元データシステム

メーカー HMTWS
型式 SBC-DM
台数 1台
備考 対応スキャナー1台

お知らせ

INFORMATION

  • ホームページをリニューアルしました

  • データ編集用CAMシステム日本オルボテック製InCAMを導入しました。

  • 「基板データ復元サービス」の専門サイトを立ち上げました。詳しくはこちら

  • ガーバーデータ復元のための専用ソフトを導入しました。

  • プリント基板の回路設計、基板設計をいたします。

会社概要

COMPANY

会社名 株式会社 大泉精密
所在地 〒188-0014
 東京都西東京市芝久保町1-5-3
連絡先 TEL : 042-465-0712
FAX : 042-462-3281
MAIL : info@ohizumi.co.jp
設立日 1973年3月 (昭和48年)
資本金 2,000万円
代表取締役 佐藤 英紀
事業内容 回路設計、プリント基板設計、CAM編集、フィルム作画、リバースエンジニアリング、基板製造、部品実装、板金・筐体の設計
金融機関 みずほ銀行 田無支店
多摩信用金庫 田無支店
沿革 昭和48年3月 東京都練馬区南大泉に有限会社 大泉精密を設立
昭和48年3月 資本金100万円
昭和49年10月 カメラワーク導入
昭和53年10月 デジタイザー自動作画機導入
昭和53年10月 資本金500万円
昭和58年3月 東京都西東京市芝久保町(現在地)に新社屋開設により移転
昭和60年4月 CAD設計導入
昭和63年8月 株式会社 大泉精密に組織変更
昭和63年8月 資本金1000万円に増資
平成元年4月 設計部門強化により社屋増設
平成 5年4月 レーザー作画機導入
平成 6年4月 CAMステーションⅡ導入
平成 9年4月 CADシステム CR5000 PWS 導入
平成12年4月 CAMステーション導入及びレーザー作画機 RG-6500 導入
平成14年4月 CADシステム DK-Σ,DK-Magic 導入
平成16年6月 資本金2000万円に増資
平成20年12月 CADシステム CR5000 BD 導入
平成20年12月 CADシステム CR5000 PWS 増設
平成26年6月 CADシステム CR5000 BD 増設
平成27年3月 レーザーフォトプロッター RP312+XT 導入
平成27年3月 CAMシステム ダイナトロン製 PC-Auto CAM 導入
令和元年5月 CAMシステム 日本オルボテック製 InCAM 導入

採用情報

RECRUIT

雇用形態 正社員/個人外注 (選択可)
仕事内容 プリント基板CAD設計 CR-5000 BD/CR-5000 PWS/Quadcept
CAMデータ編集 PC-Autocam / InCAM
資格 プリント基板CAD設計(実務経験3年以上) 年齢不問
CAMデータ編集(未経験者可) 年齢不問
※未経験の方も歓迎
休日 完全週休2日制(土・日)、祝祭日、夏季、年末年始
待遇 面談の上、当社規定により決定
勤務地 〒188-0014 東京都西東京市芝久保町1-5-3
勤務時間 8:30 ~ 17:30
応募方法 履歴書、職務経歴書をお送りください。面接日を連絡いたします。
  採用希望の方は電話またはメールでご応募ください。
採用担当:兵庫谷(ひょうごや)
info@ohizumi.co.jp

お問合せ

CONTACT

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内容確認後、弊社よりご連絡をさせていただきます。担当:兵庫谷(ひょうごや)

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